ライネフェルデ団地-ドイツ

ライネフェルデとは旧東ドイツに位置し、かつて織物産業で栄えた町です。

ですが、東西ドイツの統合、産業の衰退等を理由に人口が減少、町で働く人々が住んでいた団地も使われなくなり、スラム化し社会問題化しました。

 

しかし、このまちと団地は現在見事に再生されています。

 

ライネフェルデは“成長なき時代のまちづくり”のポジティブメッセージです。

住宅地の拡張、人口の増加、商工業の成長がなくても都市は立派に発展する、“縮退はチャンス”ととらえ、運命的なまちの縮退をポジティブなものに転換した団地再生の先進モデルです。

 

団地再生支援協会では先進的プロジェクト事例の視察ツアーを行います。

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団地再生設計賞

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