「サステナブル社会のまちづくり」国際シンポジュウムの開催

 

 サステナブル社会への移行の努力が各国の都市で進められています。人口減・高齢社会化、

新エネルギーコンセプトへの対応などの課題の中心にあるのは「地域コミュニティー活性化

と都市再生・まちづくり」であり、欧州ではさまざまなプロジェクトが実現しています。

中でもドイツで数年前に始まっている「ドイツ・サステナビリティ賞」を昨年受賞したボト

ロップ市のまちづくりプロジェクトは、いち早くスマートシティ化を進めている事例として

参考になります。また、旧東独では“成長なき時代の豊かさ”実現プロジェクトが進められて

いて、これはこれで“中央と地方”について盛んに議論されている日本は学ぶことが多いと思

われます。

このシンポジュウムは、「団地再生・まちづくり」補助事業が開始されたのを機会に、ドイ

ツで先行するプロジェクト事例と促進策とを紹介し、プロジェクトのあり方や促進策につい

ての比較と評価を目的としています。そのためまちづくりの実務関係者、研究者を交えて議

論し、これからのまちづくりに役立つ知見を得られるプログラムを設定しました。

 

 シンポジュウムは、次の日程と会場で、各所の事情に対応したプログラムにより実施しま

す。参加は無料(登録制)、用語は日英通訳付きとし、幅広い層の参加を期待しています。

 

 各会場の詳細は(一社)団地再生支援協会 http://www.danchisaisei.org/  を参照下さい。

 

12月1日() 東京会議:サステナブルなまちづくりの本質をさぐる

 定員150名   09:3018:00 明治大学・アカデミーコモン大会議室

 

         問合せ申込み:(一社)団地再生支援協会 http://www.danchisaisei.org/

 

122() 横浜会議:ドイツに学ぶ神奈川の生活・産業・住環境の再構築

 定員120名   10:0012:00 汐見台団地再生プロジェクト・まち歩き、住民との懇談

                13:0017:30 日独事例を参照してサステナブルまちづくりを考える

 

                問合せ申込み:関内イノベーションセンター http://massmass.jp/

 

123() 滋賀会議:滋賀で考えるサステナブルなまちづくり

 定員:100名  13:3017:30 滋賀県立大学・交流センター

 

         問合せ申込み:滋賀県立大学 http://www.coc-biwako.net/

 

 

 

□主催:明治大学サステナブル建築研究所+国際シンポジュウム実行委員会

 

□後援:(一社)団地再生支援協会、UR都市機構、国土交通省、NPO都市計画家協会、

 

    東京市町村自治調査会、関西大学地域再生センター、文化日独コミュニティー

 

□協賛:明治大学、滋賀県立大学、大林財団、合人社計画研究所、NPO団地再生研究会

 

    YKK-AP、積水ハウス、大和ハウス

 

 

 

 

 

東京会議案内.pdf
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12月1日東京会議申込書.xls
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横浜会議案内.pdf
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12月2日横浜会議申込書.xls
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滋賀会議案内.pdf
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12月3日滋賀会議申込書.xls
Microsoft Excelシート 29.0 KB