COURSE
テクニカル講座

2026.3.6

大規模災害において真っ先に困ることそれはトイレです。災害時に有効な貯留型の紙製トイレについて

団地再生テクニカル講座(第20回)2026年4月7日開催

近年、一時避難を伴うような大規模災害が増えています。
また、とどまるマンションのように公助から自助・共助への備えも重要になっています。団地やマンションでの避難生活で真っ先に困ることが、トイレです。排水インフラの健全性が確認できなければ建物のトイレやマンホールトイレも使用できません。固める携帯トイレの保管にも限度があります。

第1部の講演では、被災地でのトイレ状況の実態と管理組合や、自治会等で保管しておき、いざという時に素早く組み立てられる、貯留型ほぼ紙トイレについてお話を伺います。
第2部では、広場において実際に組み立てし、その簡便さと使いやすさの体験をしていただきます。

日 時 2026年4月7日(火)

●タイムテーブル
13:15 受付開始
13:25 挨拶
13:30~14:40 講演
14:40~15:55 質疑応答
15:55~16:05 広場移動
16:05~17:15 組み立て実演
17:15~17:30 質疑応答


参加費 一般 2,500円 会員1,500円
懇親会 3,500円(参加者)
定 員 30名 (申込み期限 3月27日)
会 場 ちよだプラットフォームスクエア R001 (地下1階)
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア
Tel 03-3233-1511

【講師紹介】

小野 奈々子 氏
株式会社スマイル・ブラザーズ・ジャパン
ほぼ紙トイレ事業部 担当部長
特定非営利活動法人 日本トイレ研究所会員

「ほぼ紙トイレ」の開発をきっかけに災害時のトイレ問題に取り組んでいる。
「災害用トイレ備蓄の重要性」をテーマに災害時の現状や対策について具体的に解説する講習会は、受講者アンケートで高い満足度の評価を得ている。